女子が恋に落ちるとき〜20代後半の場合〜

意外と多い恋せぬ乙女?

世の中婚活に励む女子が多い反面、「年を重ねるにつれてなかなか恋をしなくなった。」、「人を好きになるのがなかなか少なくなった。」というリアルな女子たちの声も結構多い。色んな経験をし、失敗を繰り返しながら傷ついてきた彼女たち。そんな乙女たちが恋に落ちる瞬間とは一体どのようなときに昔のときめきを取り戻していくのだろうか?

「そんなに頑張りすぎないんでいいんだよ。」「もっと素直になってみたら?」と自分のことを心配してくれてる男子が現れたとき。

仕事においてもある程度の責任やポジションをこなして頑張っているのが20代後半女子。特に彼氏もおらず、あまり打ち込む趣味もないとなると、夢中になれるのが「仕事」というキャリアウーマンが多い。そんな頑張り女子たちだって時には、失敗し、落ち込むことだって多くあるのだ。そんなときに上記のような言葉をかけてくれる男性の言葉程身に染みることはない。「私の事をわかってくれているんだ。」「こうやって応援してくれる人がいるならまだ頑張れる。」と感じながら、「こんな人がずっと一緒にいてくれたら……」と心の中では絶対に思っているはずである。

自分と同じ趣味や習い事、それを自分以上にうまくこなしている人と接近したとき。

20代後半にもなってくると同い年くらいの友人や知人はすでに結婚している場合も多くなり、仕事帰りや休日に遊ぶ相手がかなり減る。そこで今まで自分が興味があった習い事や趣味に没頭する乙女が多くなるのがこの年頃だ。仕事も落ち着いてある程度の余裕もでてきた頃に、新しく何かを始めることはかなり刺激的で楽しい印象を受ける。その刺激はその場に男性に対しても意外と積極的になれることが多いようだ。特に自分より少し先にその趣味を始めているメンズなどには「ここってどうしたらうまくできますか?」とか「○○さんってすごい上手でうすよね!どうしたらそんな風にうまくなれるんですか?」と積極的にアプローチしている女子が多い。そういう場合は8割くらいはもう好きになっているはハズである。男性のみなさんはぜひ趣味に打ち込んでいる姿を乙女達に披露してみては?